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一般社団法人熊本県危険物安全協会からのお知らせ

ガソリン携行缶へ貼付する注意表示シールを配布
2013-12-26
 平成25年8月15日に京都府福知山市で死者3名・負傷者56名が発生した福知山花火大会火災を踏まえ、消防庁危険物保安室長から「ガソリン携行缶を安全に取り扱うための留意事項について(平成25年10月4日消防危第177号)」が通知され、現在、使用中のガソリン携行缶については「ガソリン携行缶の取扱に関する注意表示シールの配布について(平成25年11月21日消防危第201号)」が通知されました。
 (一財)全国危険物安全協会では、このガソリン携行缶の取扱に関する注意表示シールの配布についての消防庁の要請を受け、ガソリン携行缶に貼付する注意表示シール約150万枚を作成し、個人が所有する携行缶への貼付を目的に、全国のガソリンスタンドに配布するよう関係機関に働きかけています。
 すでに携行缶をお使いの方で、まだ注意表示シールを貼っておられない方は、お近くのガソリンスタンド等で貼っていただき、安全な携行缶の取扱をお願いします。
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